申込みは直接来店から電話やFAX等、またインターネットと様々な手段があります。
ですがどの手段にしろ、申込み時には聴取できなかった部分を再度補足で説明を求められることがあるのが通例です。というのは、申込み時の申告では最低限のことしかわからないからです。
現在では大抵の会社で独自のシステム・情報を利用してスコアリングで融資限度額まで出していますが、それに使われるのが申し込み時の申告と情報センターのデータで、実はこれだけで融資されることはまずありません。何故かといえばそれだけでは契約後のことが読めないからです。だからスコアリングで出た結果を与信者が確認・承諾をするのです。
実際のところ融資しなければ収入が無いわけですからキャッシング会社は何とかして融資をしたいというのが本音です。ですが、だからと言って誰にでもというわけにはいきません。
融資後入金が大前提ですので「この申込者は定められた取引ができる」という保障を見つける必要があるのです。中には何故こんなことまでというような質問もあるとは思いますが、キャッシング会社は不審からではなく、その申込者の確実なところを見つける為に説明を求め疑問点を一つ一つ消しているのです。
例えば、勤続10年の申告なのに社会保険証の資格取得年月日が3ヶ月前だとしたら何故そんなに差があるのか、また他社での利用額が多少あるが、それを支払ってもまだ余裕がある証明として収入証明の提示をお願いしたりするのがこれにあたります。
ですので申込みから審査結果が出るまでに最低でも1~3回ほどのやり取りがあると思っていてください。
